さて、久しぶりの日記更新です。
できればこの3日間をつかって、
貯めに貯めてきたネタを放出しようって考えてます。
とりあえずその一。
おととい発売になった、
キリンの1000(サウザン)を飲んでみました。
丁度、マーケティングのセミナーに参加した際に、
1000のマーケティング担当者さんと会うことができたので、試しに買ってみました。
味を表現しているのは、この一言。
「剃刀」。
飲んだ後、スッと流れて行きます。
後に残るのは、下の上に残るホップの香りとうまみ。
硬度の高い水を使用しているのもあるのでしょうか。
変に甘くない、硬派な味わいです。
スッと来て、後にふんわり余韻が残る感じは、
今までのビールにはなかった感じ。
いままでのスッときて終わるのとは、一線を画しているような気がします。
最近はベルギービールなど、
濃厚なモノにはまっていました。
ただ、この味わいは今までにはなくて結構好きですね。
担当者さんの話だと、
このスタイルになるまでに中々大変な道のりがあったそうです。
そもそも当初のコンセプトからかなり違ったパッケージになったり、
ゴクミもポッっと出てきて一気にまとまったとか。
やっぱり、「製品開発」できる方々ってうらやましいなぁww
[2回]
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